“まだ早い”は本当?OURSオーナー様の住宅ローン事情
2026.03.22
住宅購入は住まいだけでなく、お金や将来設計とも真剣に向き合う機会となります。
結婚式、教育費、車の購入…出費のタイミングが重なると
「住宅はもう少し先で良いのでは?」
「もう少し情報収集をしてから、、」
親世代の話を聞くと「まだ早い」と思う一方、友人は既に戸建てに住んでいるなど「適齢期を知りたい!」というお悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
結論、住宅ローンの返済計画により適齢期は異なります。
理由は、家計の収支と借入額によって適切な借り入れ年数が変わり、借入年数が変わると決断すべき年齢も変わるからです。
そこで、昨年お引渡しを行ったOURSオーナー様の住宅ローン事情をまとめてみました。
借入額や年数など、これからマイホームを検討する方の参考になれば幸いです。
1.OURS購入時の年齢
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・約43%が25~29歳
・約26%が30~34歳
→約7割が20代後半から30代前半で購入を決断しています
家族が増え手狭になっていたところ、お子さまの進学をきっかけとし、購入を決断される方が多い年代です。また、「家賃を払うのがもったいなくなった」と感じ始めたことから「買うなら早く」という気持ちが後押しとなります。
借入年数

2.OURS購入時の借入額
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・住宅ローン利用率94%
・うち約70%が3,200~4,200万円未満
昨年の販売物件価格は3,000~3,500万円未満のものが最も多く、物件価格+諸費用(200万円前後~)をまとめて借り入れるケースがほとんどです。
去年1年間は4,000万円未満での借り入れが多数でしたが、今年は物件価格の変動に伴い増加傾向にあります。
2026年3月時点では物件価格3,800万円~のものが多く、諸費用を含めた4,000万円以上の層が厚くなると予想されます。
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