どう選ぶ?コンビニより多い不動産業者
2026.02.08
2024年コンビニの国内店舗数は56,505。宅地建物取引業者数は132,291と、その数はコンビニの2倍以上に及びます。住宅探しでポータルサイト(SUUMO,at home等)を見ていると「どうして同じ建物が掲載されているの?」「問い合わせ先はどちらでもいいの?」と、業者数が多いゆえ、疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。
今回はOURSシリーズの購入にあたりどのような問い合わせ先があるのかご紹介いたします。
売主と不動産仲介会社の協力
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OURSをお客様に届けるまでには建物を設計・施工・管理・販売する業務があり、これらは大きく建設業と不動産業に分類されます。
朝日は建設業と不動産業の双方を兼ねているため、それら一連の業務を以下を一連して担い、OURSを所有しながら販売活動を行っています。ちなみに、不動産取引の中で土地や建物を所有し、引き渡す立場にあるものは、売主とも呼ばれます。
一方、同じ不動産業でも、物件を所有せずに取引を行う会社もあります。買主(お客様)と売主の間に立ち、物件のご紹介、ご契約、お引渡しなど取引のサポートを行う事から不動産仲介とよばれています。
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これまでOURSシリーズも、仲介会社のお力添えにより数々の物件がお客様のもとへ届けられてきました。
この協力に対し、売主買主双方は「仲介手数料」という形で成果報酬を支払います。これにより、売主と仲介会社の協力関係が成り立っているのです。
では結局どこに問い合わせるべきなのでしょうか。
売主と仲介会社どちらでも建物を内見し、購入申し込みが可能です。自社商品を販売している売主ならではの強み、幅広く商品を取り扱っている仲介会社ならではの強みがそれぞれにあるので、自分の住宅探しのスタイルに合わせて選んでみましょう。
朝日(売主)の強み
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・OURSのプランニング背景、仕様・性能について豊富な資料を用いてのご案内ができる
・HP未公開の新着情報をお伝えできる
・建物の建築状況により、壁紙や家具・カーテンの選定ができる
・売主買主ともに仲介手数料が不要な分条件面の相談に応じやすい
・不動産業の歴史があり、土地の情報収集力にも長けている
留意点
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・他社商品の案内が難しく、情報収集や比較が難しい
・店舗数が限られているため、打合せ時のアクセスに注意
どんな人に適しているか
→OURSのことを詳しく知りたい方
諸費用を抑え、土地建物に予算を充てたい方
仲介会社の強み
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・他社商品の建物を案内できるため、スケジューリング不要
・自社商品でないからこそ、フラットな目線で物件を評価できる
・最新の土地情報や相場など、地域の不動産情報に詳しい
・ひとつのエリアに複数の店舗を構えていることが多く、アクセスしやすい
・複数社に問い合わせ、急な見学予約にも対応可能な会社を見つけられる
留意点
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・商品や取引について不明な点は、売主に確認が必要
・お客様(買主)から仲介会社へ仲介手数料が発生する場合がある
→新築・中古・マンション等住宅探しの方針が定まっていない方
注文住宅用に土地探しを行っている方
その他
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さいごに
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同じ不動産業でも役割により、それぞれ違う強みを持っています。自分がどのような情報、条件を求めて家探しをしているのか整理してみると、ぴったりの問い合わせ先が見つかるかもしれません。
ポータルサイトでは、物件紹介ページ中で掲載元(売主、仲介等)がご確認いただけます。HPからのご連絡もお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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