
写真右:I様/写真左:OURS 眞島
仕事の拠点は関東。「いつか住みたい」と感じていた佐賀の地。
ご縁をきっかけに出会ったOURSの住まいは、 ただの”家”ではなく、暮らし方そのものを広げてくれる存在でした。今回は、佐賀と東京を行き来しながら将来的な佐賀への移住も検討されているI様にお話を伺いました。
住まい探しのきっかけ
もともと仕事で佐賀には10年以上訪れていて、「いい場所だな」とずっと感じていたんです。年に1〜2回のペースで来るうちに、いずれは住んでみたいという気持ちが、自然と大きくなっていきました。
そういう気持ちが強くなった背景には、東日本大震災の経験もあります。あの時の経験から、「いざという時に安心できる場所を持っておきたい」と、ずっと頭の片隅にありました。今後発生するといわれている南海トラフのことも、やはり気になっていて。そんな中で、地震が少なく穏やかな環境として知られる佐賀は、自然と有力な候補として浮かんできたんです。

今はまだ関東を拠点に仕事をしていますが、将来的には佐賀に軸足を移していきたいという気持ちがあります。この家はそのための第一歩でもあって、”いつか”を少し手前に引き寄せてくれた存在になりました。防災という観点だけでなく、純粋に「この街が好き」という気持ちも重なって、ちょうどよいタイミングでご縁があり、今回の購入につながりました。
OURSとの出会い・決め手

妻から「移住するなら平屋の家を購入したい」と相談を受け、インターネットで物件を探していたところ、OURSを知りました。写真だけでは分からない点もあったため、すぐに電話で問い合わせたところ、スムーズに見学へ案内していただきました。
実際に見てみると、デザイン・間取り・設備がすでに高いレベルで整っていることに驚きました。照明やカーテン、家具まで含めてトータルでコーディネートされていて、「これを一つひとつ自分で選ぶのは、かなり大変だな」と感じたんです。センスよく仕上げるには、それなりの時間と労力がかかる。その”手間のなさ”と”完成度の高さ”が両立していたことが、大きな決め手になりました。
女性の設計士さんが手がけているということで、間取りの動線や収納の細かな使い勝手まで、生活目線でしっかり考えられているのも伝わってきました。「プロに任せると、こういう家になるんだ」という安心感がありましたね。
購入前の不安
大きな不安というよりは、「このエリアで生活するイメージ」が最初はなかなか湧きにくかったですね。関東を拠点にしてきた自分が、佐賀でどんな日常を送るのか、具体的に描けていなかった部分もありました。
でも実際に足を運んでみると、その不安はすぐに解消されました。物件自体の完成度はもちろん、駅が近くてスーパーなど買い物にも困らない環境が整っていて、「ここなら生活できる」というより、「ここで暮らしたい」という気持ちに自然と変わっていきました。
仕事の拠点も近く、長年の付き合いで顔を知っている人たちがいる環境というのも、大きな安心感につながりましたね。知っている土地に、知っている人がいる。それだけで、踏み出せる気持ちになれました。
実際に住んでみて感じたこと

まだ住み始めて半年ほどですが、満足度はとても高いです。
特に感じるのは、生活のしやすさと空間の使いやすさ。動線や収納がしっかり考えられていて、無理なく自然に暮らせる設計になっています。「こういう家って、自分じゃなかなか作れないな」と、住むたびに実感しています。細かなところまで考え抜かれているなと感じる瞬間が、日常の中にちょこちょこあるんですよね。
お気に入りのポイント

一番気に入っているのはリビングです。広さと開放感があって、大人数でもゆったり過ごせる。実際に10人以上が集まることもあって、子どもたちが走り回ったり、友人たちと食事をしたりと、自然と”人が集まる家”になっています。それがとても嬉しいですね。家がそういう場所になるって、なかなかないことだと思うので。
また、外からの視線が自然に遮られる設計になっているのも気に入っています。開放感がありながら、プライベートがきちんと守られている。その絶妙なバランスが、日々の暮らしの心地よさにつながっていると感じています。
建売住宅への印象
建売というと、「自分で選べない」「どこか画一的」というイメージが正直ありました。でもOURSの場合は、むしろ逆の印象でした。
プロがトータルでコーディネートしてくれているから、バラバラに選ぶよりもむしろ完成度が高い。デザインの統一感があって、空間としての気持ちよさがある。自分で一から選んでいたら、ここまでまとまった空間にはならなかったと思います。「建売だから妥協する」ではなく、「建売だからこそ、ここまでできる」という発見がありました。
これから住まいを検討される方へ

家は「どこに住むか」だけでなく、「どう暮らしたいか」で考えるのが大事だと思います。私の場合は、佐賀に第二の拠点を持つという、自分でも想像していなかった選択ができました。ライフスタイルの幅が広がって、暮らし方そのものが豊かになった感覚があります。
防災の観点でも、好きな場所に根を張るという意味でも、この選択は自分にとって正解だったと感じています。迷っている方がいれば、まず一度足を運んでみることをおすすめしたいですね。実際に見てみると、きっとイメージが変わると思います。