OURSシリーズは購入のタイミングによって、できること/できないことが変わります。建物の間取り、仕様が決まっていることは建売住宅の良さの一つですが、もう少し自分たちらしさを加え、家づくりを楽しみたいという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
特に、敷地に合わせ一棟一棟をプランニングするOURSシリーズに興味関心を寄せてくださる方は、「注文住宅と迷っていて…」とお悩みの方がほとんど。今回は、どんなタイミングでどのような仕様の変更がが可能か、例を交えてご紹介します。
着工前
着工前であれば軽微な内装、間取りの変更が可能です。
例1.洋室から和室へ変更
1日の疲れをリセットする癒しの空間として、畳の静けさ、やわらかさを好む人や敷布団で眠る習慣がある人が変更を望まれます。床貼りは建築工事の中でも初期に行われるため、着工前の早期段階で相談が必要となります。
例2.可動棚や造作カウンタースペースの変更(コンセント配置)
造作カウンターや可動棚は比較的取り払いの変更が行いやすく、できる限りスペースを有効活用したい場所です。「クセがなく、誰もが使いやすい間取り」が基本のOURSから「パーソナライズされた間取」へ近付きます。
例3.クロス、建具等の変更
部屋の中で最も大きな面積を占める内装は壁紙です。テレビボード、キッチン背面にアクセントクロスを一枚入れるだけでお部屋の雰囲気を変えることができます。クロス工事は後半に行われる工程ですが、商品の発注状況により対応が異なります。
建物の基礎工事を始める前の事です。HP掲載開始から2~3週間後を目安に基礎工事が始まることがほとんどですが、現場により異なるため確認が必要です。
店舗へお問い合わせください。変更希望内容については、一度現場の状況を確認した後に対応の可否をご返答いたします。なお、購入をご検討中の間も工事を止めたり受発注を保留することはできません。
大幅な間取りの変更にはお応えできません。物件情報は、プランが決定し諸々の申請が済んだ後、いつでもお客様が購入可能となったタイミングで公開されます。
ここでのポイントは「諸々の申請が済んでいる」という点です。
建築許可を受けた後に大きな内容の変更があると、最初に認められた計画と異なるものになってしまうため、壁の取り払いや天井の高さといった間取りの変更は難しいのです。
建物完成前
建物完成前の段階では、家具・カーテンを選ぶことができます。
家具の選定
家具は福岡県大川市を拠点とする関家具、佐賀県神埼市所在の東馬から搬入しています。お客さまがセレクトする場合は、ショールームの訪問やカタログの貸し出しにより、予算の範囲内でお好みのインテリアを選ぶことができます。
決まっていません。OURSシリーズでは通常、ダイニングテーブルとチェア(4脚)、テレビボードとソファ、ローテーブルの3~5点をセットとしておりますが、予算の範囲で自由に組み合わせることができます。
カーテンの選定
カーテン専門店であるRoom1Styleの商品を中心にLDKから洋室まで取り付けています。サンプル付きのカタログをご覧いただきながら、ドレープ・ロールスクリーンなどお部屋の雰囲気と生活スタイルに合わせたものを選ぶことができます。
まとめ
注文住宅を希望する理由は人によって様々です。「家事動線や部屋数など、間取りにこだわりたい」という方もいれば「内装の雰囲気や素材感など、デザインを重視したい」という方もいます。建売住宅で間取りを変えることは難しいですが、朝日では、着工前に内装仕様など一部デザインを変更できる場合があります。
「間取を一から考えたい」というよりも「好みの雰囲気にしたい」という方にとっては、着工前の建売住宅がちょうどいい選択になることもあります。また、「OURSの間取りが好きだけど希望エリアに販売中の物件がない」という方向けに規格住宅「YOURS」もご提案可能です。
「YOURSに興味があるけれど、エリアの人気が高く土地が見つからない」という方向けに土地の販売も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。